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カブト虫の仲間は腐ったマットを好んで食べて大きく成長します。
昆虫用の腐葉土や発酵マットに入れて育てましょう。
国産カブト
コーカサスオオカブト
アトラスオオカブト
ヘラクレスオオカブト
手で握っておだんごが出来るくらいに湿らせたマットをプラスチック容器などに硬く詰めます。
側面の一部に幼虫の大きさに合わせて穴を掘り幼虫を入れます。小さい幼虫ほど側面の方がいいです。動きが見えやすいので、食べているか確認しやすいです。
幼虫はすぐにマットを食べ始めます。
乾燥しないように保湿も忘れずに。
マットの交換は幼虫の糞の量が大半をしめるようになったら行いましょう。
22〜24℃に一定に保ちましょう。
クワガタの仲間はオオヒラタケ菌などのキノコ菌のエサを好んで食べて大きく成長します。
菌糸ビンに入れて育てましょう。
国産オオクワガタ
アンタエウスオオクワ
ヒラタクワガタ
菌糸ビンの側面に幼虫の大きさに合わせて穴を掘ります。小さい幼虫ほど側面の方がいいです。動きが見えやすいので、食べているか確認しやすいです。
その中に幼虫と今まで入っていたマットを一緒に入れます。
幼虫は1週間くらいで底の方に移動し菌糸を食べ始めます
菌糸の交換目安は3ヶ月。食べ終わった部分(茶色の所)が3/4〜4/5になったら、1サイズ大きいビンに変えましょう。
22〜24℃に一定に保ちましょう。
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飼育例
飼育マットを手で握っておだんごが出来るくらいに湿らせて、暑さ3〜5p程に敷きます。
乾燥すると、足が取れてしまったりする原因になるので、保湿液での水分補給を行いましょう。
乾燥・ケンカ防止にマットの上に枯れ葉を敷くとよいでしょう。
昆虫はひっくり返ると自力では起き上がることが出来ません。木片を入れてあげましょう。
昆虫ゼリーはエサ皿に入れ、マットの汚れをおさえます。ゼリーの交換は3日以上たったものや、2/3食べ終わったものは交換しましょう。
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ワンポイントアドバイス
アンタエウスオオクワガタ、ノコギリクワガタなどは乾燥に弱いので、他の種類よりも少しマットの水分を多くするとよいでしょう。
産卵直後には高タンパクゼリ-を与え、体力&産卵数UP
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クワガタの繁殖
底5〜8pのマットを硬く詰める。
硬く詰めたマットの上に木片を入れる。
水分をふくませ樹皮をむいた産卵木を入れる。
産卵木の頭を少し出し、深さ15〜20pのマットで埋める。
マットの上は通常飼育と同じ。
国産オオクワガタ、コクワガタは産卵木のみに産卵します。そのほかは産卵木とマットに産卵します。
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カブト虫の繁殖
底8〜10pのマットを硬く詰める。
硬く詰めたマットの上に木片を入れる。
深さ15〜20pのマットを入れる。
マットの上は通常飼育と同じ。
カブト虫の仲間はマットにしか産卵しません。
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そろそろ冬眠準備
寿命の長いクワガタでオオクワやヒラタの仲間は冬眠をします。日本のクワガタでは、オオクワ・ヒラタ・コクワガタも冬眠します。また、冬眠をさせたほうが春先のブリードには効果絶大ですよ!!
夏場とは違い、1日中陽の入らない真っ暗なところに置きましょう。陽が当たると眠れなくなってしまいます。
また、冬眠に適した温度は15℃以下です。国産ならば、気にしないで大丈夫ですが、外産の種類には温度が下がり過ぎないように10〜15℃位の温度が理想的です。
通常飼育時は、マットの厚さは3〜5pあれば大丈夫ですが、マットにもぐって冬眠するので、冬眠時には10〜15cm位にしてあげましょう。
冬眠をしていても、マットが乾燥してしまうと
死んでしまいます。この冬眠している間もマッ
トから水分補給をしているんです。
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こんな便利な保温グッズ
木の葉がくれ
防虫シート
スーパーアクア
外に落ちている枯れ葉には虫がわきやすいので市販のものを使用しましょう。
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