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| 会社概要|採用情報 |

5月は一年のうちで最も花色の多いとき!気候も安定し、安心して庭いじりのできる時期です。今花壇に植わっている苗は、4月に引き続き花がらつみを。ぐんぐん育つ時期なのでしっかりお水と追肥を与えてください。
そろそろ花壇の草花を、春の花から夏の花へと変化させていきましょう。夏に植え替えると乾きやすく、細心の管理が必要になります。今から植えておけば夏には立派に育った花壇が出来上がりますよ。
苗も動物と同じように、健康ならば病気にもかからず、あまり手間がかかりません。健康な株はしっかりとした根っこから。根っこを立派に育てるために、しっかりとした土づくりを行いましょう!有機物は微生物によって分解されるので、植え替えのたびに入れる必要があります。
植えつける10日くらい前に、土にたい肥を混ぜ込んでおいてください。混ぜ込む量は掘り出した土の3割くらい。雨が多い日本は、土が酸性に傾きやすくなります。中和するために有機石灰を土の表面が白くなるくらいまいて、混ぜ込みましょう。それから肥料を混ぜてください。
ポットのまま苗を仮置きして、植えたときのイメージをしっかりと。花壇の土は真ん中をやや高く、ふちを低くして水がたまらないようにしてあげましょう。植えた後は土と苗がなじむようにたっぷり水やりを。このとき活力剤を与えると根付きがよくなり、早く立派な花壇が出来上がります!
おすすめはG−UNIT たい肥に「みみずのフン」 元肥に「フローラマックB」 石灰に「まんてん土づくり」です。
4月の移動はうまくいきましたか?外の環境に徐々に慣れさせることはできたでしょうか。まだ外の環境に慣れていないものは、ゆっくりと慣れさせましょう。5月は本格的に外へ移動するときです。ただし、この時期の日光は意外に強いものです。午前中の日光にだけ当てるなど、葉焼けをおこさないようにしましょう。
窓辺に置くときは窓を開けて、風も通してあげましょう。5月は1年の中でも最もすくすく生長する時期。この時期の水切れや肥料切れは禁物です。乾燥しやすくなるので午前と午後に土の乾き具合の確認を。葉や花に水がかからないように、しっかり根元に水を与えましょう。受け皿に水をためっぱなしにしておくと根腐れの原因になります。水はすぐ捨ててください。
暖かくなると虫も活動を始めます。害虫のチェックもしっかりしましょう。日々の観察が物を言います。害虫は予防が肝心!ついてしまったら増える前に捕殺、または薬剤散布です。今時期の管理がうまくいけば、しっかりとした株になり、のちのち素晴らしい花を楽しませてくれることでしょう。
おすすめは G−UNIT 「有機肥料原液」や「活力肥料アンプル」です。
4月に引き続きぐんぐんと新芽の伸びる時期です。葉の色もつやつやと美しく輝き、それを見るだけでうれしくなりますね。5月はほとんどの種類を外に出すことができるようになります。室内はどうしても風通し、日当たりが悪くなります。できるだけ外に出してあげましょう。外の環境に触れて、しっかりとしまったいい株になります。
生長を始めると共に、栄養や水をどんどん吸収します。水切れ、肥料切れに注意しましょう。土の表面が乾き始めたら鉢の底から水が流れ出すくらい、たっぷりと水を与えてください。様子をみて、ゆっくり効く緩効性肥料と、すぐに効き始める液肥を併用しましょう。湿度を好む種類には霧吹きなどで葉っぱに水を。空中湿度を保ちます。
水やりの際に芽の部分や葉の表面を洗い流すようにすると、害虫予防にもなります。その際、必ず風通しをよくしましょう。暖かい今の時期は植え替え、株分けに最適。鉢の裏から根っこがはみ出しているものは植え替えが必要です。株を美しく保つために、少なくとも2〜3年に1回は植え替えを行いましょう。植え替えた後は風の当たらない日陰に置き、小まめに葉水を。
根を痛めた場合は枝葉も同じくらい切り戻し、ビニールで覆って静養させましょう。
おすすめは G−UNIT 「活力肥料アンプル」や「観葉用液肥」「フローラマックG」です。
他の植物と同じく、生長を始める時期です。冬の間控えめにしていた水の量を徐々に増やしていきましょう。新芽が動き始めます。花つきの悪い株は生育のよい芽だけを残し、小さな芽は摘んでおきましょう。養分の分散を防ぎ、よい花を咲かせるようにします。
高温性のもの(コチョウラン、デンファレ、バンダなど)以外、新しい根が動き始めている株から外へ出しましょう。もしくは室内のカーテン越しの日光に当ててください。葉焼けに注意しましょう。しっかり観察して、日差しが強すぎるようなら適度に遮光を。株元がぐらぐらしているもの、新根が確認できない株は室内の明るい窓際で静養させましょう。窓を開けて風通しをよくしてください。
生長と共に水や栄養分をぐんぐん吸収し始めます。水やりに注意しましょう。植え替えない株、つぼみのない株には油かすを。液肥も併用しましょう。4月に引き続きつぼみのまだない株、暑さに強い品種は植え替えができます。植え込み材料が痛んだ株、2〜3年植え替えていない株はこの時期に必ず植え替えておきましょう。植え替えた後は根が張るまで水、肥料を控えてください。
おすすめはG−UNIT 「有機肥料原液」と「活力肥料アンプル」「醗酵油かす」です。
五月の第2日曜日、母の日。母の日といえば、やはりカーネーション。なぜ母の日にカーネーションなのでしょう?それは、母に感謝する日を祝日にすることを提唱したアンナ・ジャービスさん、その亡くなったお母さんの好きな花だったからだそうです。カーネーションは、古代ギリシャでは神の花とされ、神聖なものとして扱われていました。ボリュームにあふれ動きのある葉っぱに、豪華なフリルの美しい花。
きゅっとしまったつぼみから、ふわふわとした花があふれ咲く様子は優雅の一言。気品の溢れる姿で、感謝を表す言葉の代わりにぴったりのお花です!
花時期は5月と秋ごろ。日当たり風通しのよいところで育てましょう。室内におく場合は明るい窓辺に。たまには外に出して日光に当ててください。ベランダに置く場合は、直接地面に置かないで棚や花台、ポットフットを使いましょう。特にハダニに注意。水は土の表面が乾いたらたっぷりと。冬も水やりを行います。花が終わったら6月半ばに切り戻しを。また秋に花を咲かせます。
来年花を咲かせるためには10月ごろにも切り戻しを行います。丈の半分くらいのところで切りましょう。その時、同時に一回り大きな鉢に植え替えを行ってください。肥料を好むので、化成肥料と液体肥料を併用しましょう。低温気味に管理すると花が長く楽しめます。
おすすめは 元肥に「フローラマックF」 培養土は 「5つ星の培養土」です。
つる植物の女王の名を持つクレマチス。イギリスではバラはキング、クレマチスはクイーンと呼ばれて親しまれています。豊かな色合い、花の形で昔から人々を魅了してきました。ベル型のもの、一重の清楚なもの、ふっくらと豪華なもの…それぞれ違った魅力の持ち主!咲き方も3種類。せん定方法も異なるので、育てる品種が何咲きなのか確認してからせん定を行いましょう。
鉢植えで楽しむのもいいですが、クレマチスの魅力は大きく育ててこそ!オベリスクやアーチにぜひ。フェンスに絡ませるのもおすすめです。花が一斉に咲き乱れ、とっても豪華!バラとは一味違う素敵なガーデンが作れますよ!
花時期は5月から10月。日当たりの良いところで育ててください。寒さには強いですが、暑さにはやや弱いので注意しましょう。水は土の表面が乾いたらたっぷりと。冬は控えめに、表面が乾いて2,3日してから与えましょう。植え付けは根を崩さないように、1,2節土に埋めましょう。終わった花は順次摘み取ってください。液肥を月に2,3回程度、春と秋には緩効性の肥料を併用しましょう。せん定は以下の通りに。分からないものは枝の半分くらいの位置でせん定しましょう。
・旧枝咲き・・・前年に伸びたつるの節から新芽を1〜3節ほど伸ばし、その先に花を咲かせます。花が終わったら花首を切るくらいのせん定を。
・新枝咲き・・・前年に伸びたつるは冬に枯れます。春になると地中か地中付近から新芽が伸びだし8節くらい伸びると花が咲き始めます。全体の7〜8割が開花したら、2〜3節を残して思い切ってせん定を。そこから伸びたつるにまた花が咲くので、また7〜8割咲いたら同じ様に切りましょう。
・新旧両枝咲き・・・旧枝咲きと新枝咲きの両方の性質を持ちます。1番花は旧枝咲きの性質、2番花以降は1番花のついた枝を切った後、伸びたつるに花を咲かせます。1番最初の花が終わったらせん定を。旧枝咲き、新枝咲きのせん定の要領で、つるごとに切る位置を変えると開花期がずれて長く花が楽しめます。
おすすめは G−UNIT元肥に「フローラマックB」追肥に「有機肥料原液」 培養土は 「5つ星の培養土」です。
別名リラの名を持ちます。イギリスの五月祭に使われる花、小さく可憐な花が房のように集まって咲きます。八重咲きのものはフレンチライラックと呼ばれ、こちらは豪華で華やか!ライラックはピンク、黄色、白、紫…色合いがとっても豊か。満開の様子はふわふわと馨しい限り。花は香水の原料としても用いられるほど、とてもよい香りを放ちます。
ハート型の葉も可愛く、どこを取ってもエレガントな花木。花びらは普通4枚ですが、まれに5枚の花があり、それを見つけたら幸せがやってくるという言い伝えがあります。ラッキーライラックをぜひ見つけてみてください!
モクセイ科の落葉低木。花時期は4月〜5月。日当たりのよいところに植えてください。西日があたるところは避けましょう。冷涼な気候を好みますので、夏は土に敷きわらをかぶせましょう。水は土が乾いてから。過湿に注意してください。肥料は1、2月に寒肥として油粕や骨粉を。せん定は冬の間に行いますが、あまり必要はありません。夏以降にやると花芽を切ってしまうので、注意しましょう。
おすすめは 元肥に「フローラマックB」 培養土は 「花木の培養土」です。
馨しい香りと落ち着いた色合い。和の風情たっぷりの、奈良時代から楽しまれてきた花木。小さな花が房のように連なり、とても優雅。ひらひらとした葉とそよそよと風に揺れる花は涼やかな印象。花が咲きそろい見事に枝垂れる様子は圧巻です!周りを埋め尽くす甘い香りは頬もほころぶ癒しの効果。棚仕立てが有名ですが、塀や壁に沿わせても存分に魅力を発揮します。夏には日よけ効果も。
場所がなくてもせん定でコンパクトに仕立てられるので、鉢花で楽しむのもおすすめです。
花時期は4月から5月。日当たりと風通しの良いところへ植えてください。大変丈夫で水はけのよい土なら土質は特に選びません。水を好むので乾燥させないようにしましょう。小さく仕立てるにはせん定を。冬に長いつるを5〜10芽残して切り詰めましょう。冬に一定期間低温にあてないと花芽を作りません。鉢植えは冬、様子を見て外に出しましょう。
肥料は3月に骨粉や油かすなどの有機肥料を与えましょう。さらに花が終わってから6月上旬までに液肥を与えてください。せん定は真冬の落葉時に行います。下枝や徒長枝は思い切って切った方が見栄えが良くなります。 長く伸びたつるは花をつけません。先端を軽く摘み取りましょう。花が終わった後は適当な腋芽の上で切りましょう。
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スパイシーな香りを持つハーブ。細かい葉と愛らしい花で人気のある植物です。一般的にタイムと呼ばれるのは「コモンタイム」のことで、この他に30種類以上の品種があります。縦に伸びる木立性のものや、下に伸びるほふく性のものがあり、ボリュームがあるので寄せ植えにも重宝!斑入りの品種もあるのでカラーリーフとしてもおすすめです。
薬草としても知られ、頭痛やのどの炎症にも効果。抗菌作用が強く、ハーブティーをうがい薬代わりに使います。お料理にも使えるスパイス。肉や魚料理と特に相性がよく、生の葉っぱを細かくちぎり、風味付けに使います。乾燥させた葉や花は衣類の虫除けに。色々な用途に使える素敵な植物です!
花時期は5月から7月。日当たりと風通しの良いところへ植えてください。水はけのよい土を好みます。ほふく性のものはグランドカバーとしても。寒さには強いですが、暑さはやや苦手です。花が終わったら切り戻してください。水は土の表面が乾いたら。やや乾燥気味に育てましょう。あまり肥料を与えなくても育ちます。花を楽しむ場合にはリン酸分の多い肥料を与えましょう。
おすすめは 元肥に「フローラマックB」 培養土は 「ハーブを育てる土」です。
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